パソコンを習う目的

パソコンスクールの選び方、メリット・デメリットなど。パソコンスクールに通う前にきちんと情報収集をしておきましょう。

12月になるとやらなきゃいけない!と思いつつも、間際まで手が付けられないのが年賀状作成だと思います。作ってしまえば印刷するだけなのですぐできるのですが、そこに行き着くまでが大変です。また、手書きも心がこもっていていいと思うのですが、どうしても時間がかかってしまいます。その時間を短縮するためにパソコンで印刷したいと思う方がほとんどだと思いますが、どうやって進めていけば良いのか分からないという方が多いのではないでしょうか。

パソコンで年賀状を作りたい!その方法を教えてもらいたいと思ったら、誰かに聞いてみるのもいいでしょう。また、年賀状作成をすると言う目的を持ち、スクールに通って基礎から学ぶのもいいと思います。最近のパソコンは、購入すると最初から「筆王」や「筆ぐるめ」など葉書の印刷用のソフトがインストールされているかと思います。しかし、OSをバージョンアップするたびにソフトを買い換えていたのでは、お金ばかりかかってしまって仕方ありません。

そこでワードが役立ちます。自分の気に入った年賀状の画像をインターネットのサイトからダウンロードしたり、またデジカメで撮った画像を貼り付けたり、自分の好きな言葉を入れてみたりと、自由にアレンジができます。ワードは文字を打つだけと思いがちですが、画像も貼り付けられる非常に便利なソフトです。使い方もとても簡単で、初心者の方でもすぐに使うことが出来ます。本を読んで勉強してもいいですし、スクールに通って基礎から学ぶのもいいと思います。ワードを駆使して素敵な年賀状を作りましょう。

現在市販されている家計簿ソフトを使用したことがありますか。品目や勘定科目がきっちりと決められていて、応用が効かないだけでなく使い勝手が良いのか悪いのかわからなかったり、やりたいことが結局できなかったりして使わなくなってしまうことはないでしょうか。

こういう時にこそエクセルで自分専用の家計簿を作ってみてはいかがですか。「難しい」「計算式が分からない」など不安なことは多々あるかとは思いますが、スクールなどに通って基本的な知識を教えてもらい、本などを参考にしたり関数を使ったりして、オリジナル家計簿を作成していくのもエクセルの勉強になっていいと思います。

例をあげますと
セルA1:お給料 200,000円
セルB1:家賃   60,000円
セルB2:光熱費  10,000円

という金額を入力した場合、残額を求める計算式は「A1-(B1+B2)」と書けば残額130,000円と計算されて表示されます。このような計算式を繰返して繋ぎ合わせて作っていけば、自分が使いやすい家計簿が出来ると思います。

まずは、エクセルの基礎知識を学ぶ事から始めてみてはいかがでしょうか。それにはスクールが最も手っ取り早いとは思いますが、お金もかかるし無理と言う方は本を読んだりインターネットで調べて質問をして勉強するのもいい方法だと思いますし、周りにエクセルに詳しい人がいるのであれば、その人に教えてもらうのもいいと思います。まずは何を勉強するにしても、自分がやりたい事を明確にして、目標を持って勉強した方がいいのではないかと思います。

社会人になってすごく大変だと思うことは、仕事の内容を覚えるのはもちろんですが、資料を作成する時は、ほとんど全てエクセルやワードを使うことです。簡単な資料作成でも、現在では非常に悪戦苦闘して作っているような状況です。

何事も習うより慣れろというように、現場で苦労しながら上司や同僚に教えてもらってレベルアップしていくのもいいのですが、それだと他の方の迷惑になってしまいます。それよりも自分でなんとかしようかと思い、スキルアップするためにパソコンスクールなどに通ってエクセルやワードの基礎知識などを学んでみようかと思いました。

そこで、パソコンスクール選びをする時に、注意しなくてはいけないことを考えてみたいと思います。パソコンをあまり知らない人が自分1人でスクール選びをするというのは、少し無謀な気がします。よく知らないで行って、通いやすさとか料金だけで判断して決めてしまうと、いい加減な授業内容だったりして、結局お金の無駄遣いという感じになってしまいます。

そうならない為にも、パソコンについて詳しい知人がいるのならば一緒に行ってもらって話を聞いてもらい、意見を参考に決めてみるという方法がいいスクール選びになるのではないかと思います。また、パソコンスクール業界も消費者トラブルが多いと言う事なので、事前によく調べてから決めた方がいいと思います。

現在では家庭でのパソコン普及率が6割を超えてきており、パソコンが無い会社なんてまずあり得ないというほどの普及率になってきました。一昔前までは、経理上の資料作成など毎月月末に非常に時間をかけて机上で作っていたものが、今では表計算ソフトのエクセル等を使うと即座に出来るので時間も労力も半減でき、作業が効率よく進むようになりました。今やパソコンが使えなければ事務業務は出来ないというほどになってきていますが、パソコンを使うと言うことは一体どういうことでしょうか?

響きだけでとらえると、パソコンと言えばプログラムを作ると言ったイメージがあるかと思いますが、決してそうではありません。少しキーボードが打てて、メールが使えればいいのです。更にエクセルなどの表計算ソフトが使えたら、もう会社ではありがたい存在となるでしょう。エクセルと聞くと少し構えてしまい、「難しい」「私には無理」と思う人が多いかもしれませんが、慣れるとこれほど便利な物はないと言うくらい簡単に使えてしまいます。

表に計算式(例えば「=1+2」)と入力するだけで、その部分に計算結果が表示されます。それを繋ぎ合わせていくだけで計算も自動で行ってくれて、見た目にもよい資料が出来るようになります。少し勇気を出してエクセルを使えるようにするだけで、仕事の効率も相当上がることでしょう。もちろん、スキルアップも間違い無いと思います。

ホームページを作ろうとしてHTMLを勉強しようとした場合、スクールに通った方がいいのか独学で頑張ってみるのがいいのか悩むところでしょう。本などを参考にしながら独学で学ぼうとした場合、初心者には意味不明の単語ばかりで分からなかったり、高いお金をかけてスクールに通っても、授業内容が簡単で「これなら通わなくてもできた」などと思ってみたり、いずれの方法でも一長一短があると思います

まずは、スクールなどで基礎知識を学んでから、本を読んだりインターネットサイトなどで調べてみたりするのがいいのではないかと思いますが、どうでしょうか。インターネットなどで調べる場合は、検索キーワードに「HTML 入門」と入力して、自分に合うようなサイトを探してみてください。文字ばかりで分かりづらいようなサイトよりは、図式でしっかり分かりやすく説明されているサイトの方が頭に入っていくのではないかと思います。

以下に、参考できるサイトをご紹介します。

・http://www.kanzaki.com/docs/htminfo.html
・http://homepage2.nifty.com/tomoarai/
・http://www-06.ibm.com/jp/software/internet/hpb/
・http://directory.awcs.org/

この他にも自分に適したサイトを見つけてみてください。

パソコン初心者の方でパソコンに希望を抱く人が考える事の一つに、「ホームページなどを作成して、ネットショップや管理画面を作ってみたい」と言う事があると思います。ホームページを作成するだけならそんなに困難ではないとは思うのですが、いずれにしても初心者の方の場合は、まず基礎から学んだほうが絶対にいいと思います。

しかし、いざパソコンスクールに行こうと思っても、どんなタイプのスクールに通ったらいいのか迷ってしまいます。もしインターネットが使えるのであれば、ちょっと口コミなどで調べてみたり、「CGI」「PHP」「Perl」というWebで使うプログラム用のキーワードなどで検索してもいいと思います。すると、そのキーワードが含まれたスクールが出てきますので、自分に合いそうな学科があるところを選択してみるのはいかがでしょうか。

また、ネットショップを作成するときなどは、「ショッピングカート」「スクリプト」などのキーワードで検索してみて、無料公開しているプログラムなどを参考にしながらそれを元に解析をし、カスタマイズするなどして、少しずつバージョンアップしてみるのもいいと思います。

パソコンを覚え始めて、ホームページをどこかのフリーソフトを使って簡単に作ることができるようになり、少し慣れてくると、更に何か出来ないかとか考え始めることでしょう。そこで、イラストレーターやフォトショップを使ってみるのはいかがでしょうか。イラストレーターとは、デザインやレイアウトなどができ、曲線なども描けますので、イラストやポスターなどを作成するのに適しているソフトです。フォトショップは、写真や画像などの加工や色調整、合成などが出来るソフトです。

どちらも、DTPやWEB製作の際に使うソフトで、出版関係や印刷会社の仕事では必ずと言っていいほど使われていますが、将来そのような業界で仕事をするのであれば、是非覚えておきたい知識だとは思います。しかし、習得するのにも使いこなすのにも非常に時間を要するソフトだと思います。

また、専門知識やWEB系の知識など幅広く持っていないと、簡単には使いこなせないものだと思います。これを聞いてちょっと気後れするようだったら、無理に習得しなくてもいいのではないでしょうか。決して一般のパソコンユーザーが使えなくても、恥ずかしいものではない種類のものです。

そういうことを了解した上で、それでも是非マスターしたいと望んでいるのであれば、パソコンスクールなど専門の講座を開いているところできちんと基礎から勉強した方がいいと思います。参考にURLを付けますので、一度参照してみてください。
http://www.adobe.co.jp/digitalimag/main.html

旅行の情報などを集めたい、孫とメール交換してみたいなど、パソコンに興味を持っている高齢者は多いと思いますが、パソコンと聞くだけで敬遠してしまうと言う方も多いと思います。独学でやってみようと本を読んでみても、何が書いてあるのか言葉の意味すら分からずに、結局何も出来ないで終わってしまう方が多いはずです。

現在定年を迎え、第二の人生を過ごしていう方が、パソコンを学んでみたいと思いスクールに通っている人が増加しているそうです。最近では高齢者を対象にしたスクールも増えてきているようですし、対応する側も10回聞いたら10回全てに嫌な態度をせずに笑顔で答えるといったスタンスで教えてくれているスクールも多いようです。

「最初はキーボードで文章を打つのに苦労した」と話していたおじいちゃんも、今では「孫にメールを打つのが楽しくて」と喜んでいるといいます。また、若い人に教えるペースではなく時間をかけて丁寧に教えたり、料金も1レッスン(1時間ほど)で1500~2000円位とお手ごろになっているようです。

高齢者の方がパソコンに興味を持つ理由としては、やはりメールがしてみたいということがきっかけのようですが、覚え始めたら楽しくなって絵を描いてみたり、ブログをしてみたりデジカメの編集をしてみたりと、自分の趣味としてパソコンを使う人が増えてきているようです。高齢者の方でパソコンに興味がある方は、悩んでいないで始めてみてはいかがでしょうか?思わぬところで趣味が見つかるかもしれません。