独学でパソコンスキルをマスターした人が羨ましいと感じる事は、ブラインドタッチではないかと思います。パソコンをきちんと習ってない人は、人差し指と中指だけでキーボードを打ったり、いい加減な手の位置で打つ速度が遅くなったりしていると思います。
両手5本指を全て使い正確にキーボードを打てるようになると、リズムも出るし滑らかに早く打てると思うし、なんといっても見た目がきれいでカッコイイものです。パソコンを始めて間もない人の場合、タイピングソフトを使って練習しながらでもきれいに習得する事ができるとは思いますが、既に悪い癖が付いている人だとなかなか直らないかもしれません。
パソコンスクールなどに行って教えてもらおうとする方も多いかもしれません。しかしスクールで教えてもらうも良し悪しで、ひたすら練習ばかりで授業料が無駄だと思う場合もあるでしょうし、反対にきちんと指の配列から教えてもらえてよかったと思う場合もあると思います。
少し余談となりますが、私は頭の中で歌の歌詞を思い出しながら指を動かしてキーボードのように打ってみたりしています。それを歩きながらやっていたら、いつの間にかキーの配列も覚えて役に立ちました。独学でフリーソフトやタイピングソフトなどを使ってマスターするもよし、きちんとスクールに通って教えてもらうのもよしだと思います。努力して身につけて、さらに楽しいパソコンライフが出来るようにしましょう。
パソコン関連の資格があるのをご存知ですか。多少パソコンが使えるなら、どの程度の知識があるのか受験して試してみるのもいいと思います。また、職場でパソコンを使っている場合でも、自分のスキルアップの為にパソコン関連の資格を取得したり検定試験を受けたりするのもいいと思います。
パソコンの資格にはどのような資格があるかというと、国家試験レベルではシステムアドミニストレータや、基本情報処理技術者試験などがあります。民間でも、MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)、ワードやエクセルの試験、パソコン全般に関する試験、P検(パソコン検定試験)などを取得しておけば、仕事に有利になる資格試験が多いです。しかし、資格がないからと言って仕事上に支障が出るわけではありませんので、絶対に資格を取らなければいけないと必死になる必要はありませんが、自分のスキルアップを証明するものだと思うので、試してみる価値はあると思います。
また、実際にパソコンを使う試験もあります。この場合、一つずつ解答しながら進めていくようなので、すぐに結果がわかると言うのも特徴の一つだと思います。メーカー独自のソフトを使って試験をして認定すると言う様式もあるようです。システムアドミニストレータなどの国家試験とは違って、パソコン関連の試験は始めやすく受験もしやすいとおもうので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。もし独学ではちょっと勉強が難しいと思ったら、スクールに通ってみるのも一つの方法だと思います。
パソコンを使用する人にとって、資格はあっても邪魔にならないものだと思います。もちろん資格が無くても仕事上は全く支障はありませんが、ご自分のスキルアップの為に、スクールなどできちんと勉強して資格を取得するのもいい方法だと思います。では、パソコン関連の資格とはどのようなものがあるのでしょうか。以下にご紹介しますので参考になさってみてください。
●日商PC検定
業務上、Word・Excelなど支障がない程度まで使いこなせる事を証明する資格です。この検定には、「日商PC検定試験(文書作成)」と「日商PC検定試験(データ活用)」の2種類があり、前者はビジネス文書を作成したり取扱力がどれだけあるかの基準となります。後者は業務データを活用したり取扱い力がどの程度あるかを評価するものです。
●Microsoft Office Specialist(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
マイクロソフトofficeの主要的なアプリケーション(Excel・Wordなど)がどの程度使いこなせるかを判定する検定資格です。この資格を取得すると。世界共通で使用できる合格認定証が送られてきます。
●MOT(マイクロソフトオフィシャルトレーナー)
マイクロソフト社のアプリケーションソフトを教える立場のインストラクターを目指す人専用の検定資格です。パソコンスクール内におけるインストラクターになるだけではなく、一般の企業からも注目されている資格の一つだと思います。
パソコンスクールに通うきっかけの一つとして、就職や転職の際に有利になるパソコンのスキルを高めて、それを証明するためのものとして非常に人気のある資格試験です。パソコンが使えるかどうかの客観的な基準として、資格が認められてきています。就職する時の履歴書に記述するために、最近では大学生や高校生などの受験者も増えてきているようです。独学でパソコンが出来ると言う人は、そのレベルや知識、技術がどの程度のものか試す方法として受験してみるのもいいかもしれません。
その資格として最も効果的なのは、マイクロソフトオフィススペシャリスト(Microsoft Office Specialist)という試験です。どういうものかというと、マイクロソフトのOffice製品の中にあるWordやExcel、PowerPoint、Accessなどがどの程度使いこなせるかという力を証明するマイクロソフトが主催する資格制度です。
各ソフトがどれだけ使えるのかというのは、捕らえ方は人により様々だと思います。自分が出来ると思っても他人が認めてはおらず、評価の基準が定まっていませんでした。これを日本だけでなく世界中で共通に認められている合格認定証として発行されることになり、これを持っているとOffice製品が利用できる能力の程度を証明できる資格になります。試験はペーパーではなく実技試験で行われるそうです。試験の分類としてはスペシャリストレベルとエキスパートレベルがありますので、出来る範囲で試験を受けてより高い資格を取れるように頑張りましょう。
パソコンスクールでパソコンについて勉強していくと、徐々にパソコンが面白く感じてきて勉強も熱心になってくることでしょう。もっとスキルアップして、パソコンのインストラクターになりたいと思う方も多いでしょう。そこで思うのが、パソコンのインストラクターになる為にはどのような資格が必要なのか?という事だと思います。次に少しご説明いたします。
パソコンのインストラクターになるには、特に必要な資格というのはありません。しかし、資格を取得していれば自分の自信にもつながりますし、就職にも有利になるのではないかと言う資格として次のようなものがあります。
●マイクロソフト社で実施している「マイクロソフトオフィシャルトレーナー (通称MOT)」という資格です。詳細については、以下のURLを参照してください。
・http://www.microsoft.com/japan/learning/mot/step.asp
●日本商工会議所で実施している「日商マスター」という資格です。詳細については、以下のURLを参照してください。
・http://www.kentei.ne.jp/master/
●日本情報教育検定協会で実施している「パソコンインストラクター資格」という資格です。詳細については、以下のURLを参照してください。
・http://www.joho-kyoiku.gr.jp/kentei_inst.html
上記のような資格を持っているとインストラクターとして仕事をするのに有利になると思いますので、取得してみてはいかがでしょうか?
WEBデザイナーとは、ホームページを分かりやすく、かつ見やすく美しくデザインする職業です。現在では日本だけでなく、世界中にある企業や団体、個人のお店、また個人的にもホームページを持つようになり、何かを調べるのには無くてはならないものになってきていると思います。
例えば「焼肉店」を調べてみて、味が同程度と思われるお店のホームページがいくつかあった場合、ホームページが見やすくてきれいな方のお店に人は集まるでしょう。このように、ホームページのデザインと言うのは商品や企業の印象を左右するものになり、このホームページを作るデザイナーの力量によって差が表れることになります。また、自分だけの考えでホームページを作るのではなく、依頼した側の意見もよく取り入れて作っていかなければならないという、面白くてやりがいのある仕事だと思います。
WEBデザイナーになるための必要な資格というのは特にありませんが、独学よりもパソコンスクールなどでHTMLなどの基礎知識やデザイン性などを学んでいく方が近道だと思いますし、ある程度用語も理解していれば、実際に企業に勤めたときも働きやすくなると思います。このような経験をWEB制作会社などでデザイナーとして積み重ね、将来フリーで活躍している方も多くいます。簡単にはいきませんが、自宅でちょっとしたお小遣い稼ぎにHP作成をやっていくのも良いのではないでしょうか。デザイナーになる手始めとしてスクールなど自分に合った勉強方法を探して、目標を達成できるように頑張ってください。
転職をきっかけにWEBデザイナーを目指し、まずは基礎知識だけでも学ぼうとした場合、スクールに通って習うべきなのか、独学で習うべきなのか迷うと思います。WEBデザイナーになる為には、少なくとも美術の才能のように様々なことをイメージできて、思い通りに描けるような才能が必要でしょう。どんなソフトを使って描いても全然構わないと思うのですが、仕事となったらお客様からソフトを限定されるかもしれませんので、色々試してみるのもいいかもしれません。
次に、HTMLのようなプログラムのコーディング力です。プログラムを作成するには適切な知識が必要です。独学でもマスターする事は可能ですが、基礎概念などはスクールなどでじっくり教えてもらうほうが、他の言語を学ぶ際にも役立つのではないかと思います。コーディング力は時間をかけて勉強すればある程度は誰でも出来るようになりますが、センスが求められる美術の基礎力は磨かないといけません。それにはデザイン系のスクールに通って目を養い、センスを磨きをかけるのもいいでしょうし、パソコンスクールで勉強してホームページなどが作成できるようになるのもいいと思います。
また、働きながら独学で学んでいくのも、時間は掛かりますがいいでしょう。実際にスクールなどに通って物になるかどうかは自分次第です。プラスにもマイナスにもということを頭に入れておきましょう。